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![]() これは欲しい。これまでD80で何の不満もなく、買い換え欲求は全くわかなかったが、フルサイズとなると話は別だ。 だって、死蔵している昔のニッコールが「普通に」使えるんだもん...。 ![]() これが先日の10.7.4アップデート後は、オフになっているのに気がついた。めでたく設定を記憶するようになったか、それとも私のマシンが何かおかしい? ![]() iMacもMacbookも、一体型のPCって、遅くなったり壊れたりするだけで、モニターやキーボードが巻き添えになるので嫌いなんですよね。で、Mac Proは値段が論外となるので、消去法でMac Miniしかない。厳密に言うとHacintoshがあるが、メインマシンにしたくない。 で、MacMiniはいくつかモデルがあるが、サーバーを選んだ理由は、唯一のQuad Coreであること、ハードディスクを2台内蔵していることで、サーバー機能はどーでも良かった。特にHDD2台内蔵というのは、片方を(容量あたりの値段の高い)SSDにし、もう片方を大容量HDDにできるので便利だ。外付けHDDは突発的にアクセス権がおかしくなったりするので、データを格納するのには使いたくない。 今まではSnow Leopardだったのだが、今度はLion。移行アシスタントに頼らず、地味にデータコピーとアプリの再インストールをやった。ま、使い込むマシンはこの方が結局マシンと精神の安定上、良いのだ。 元マシンをバックアップ後、SSDを外し、USBの外付け箱に入れて新マシンにつなぐ。フォーマット後OSを再インストール(Lionのネットワーク再インストールは便利ですな)。その後内蔵HDDと入れ替えて無事起動した。別にMac Book Air (2011)を持っていて、Lionのクセ(古いソフトが動かない、とか)はだいがい分かっていたので、あとは特に問題は起きなかった。メールとブラウザのブックマークの移行で若干ドキドキしたぐらいですかね。 その後一月ほど使っているが、新マシンの感想は - 速いけど、通常作業では感じない。 - 重い作業をさせると(エンコードとか)すぐファンが回る。 - するとCPU温度が98℃とかになる。アイドル時でも55℃とか。 - Lion、使いにくい。 てとこですか。あまり良い感想では無いけれど、充分満足している。 それで、速さを実感したいくなり、手持ちのマシンで動画エンコード速度を測ってみた。素材は25分の落ちてた720p のflvファイル。これをiPhone4用にHandBrakeを使って、960x540のH.264に変換した。また、比較として、elgatoの turbo.264 HDでも同じことをしてみた。こちらは付属のソフトウェアを使った。turbo.264 HDはH.264のハードウェアエンコーダで、エンコード速度が速いのみならずCPU負荷を減らすので、これまでMacMiniとMacbook Airで重宝していたものだ。 厳密な計測からはほど遠いが、自分の作業パターンに一番近い、私尺度ってことで。 ![]()
お気に入りのWebサイトの更新をチェックするのに、「アンテナ」というのを使っています。
これは、登録しておけば、勝手にチェックしてくれるWebサイトで、いろんなものがありますが、私が使っているのは「はてなアンテナ」というところのです。 で、このページも登録しているのですが、最近、更新してもいないのに「更新した」となってしまうのですが、どうしてでしょう。コメントが入っても更新したことにはなるのですが、見たところコメントもないし...。 迷惑かけている人がいたら、申し訳ありません。 [2012.2.7] 広告を消したので、たぶん解決したと思いますが...。しばらく様子見ます。 ![]() このスピーカーは数年前に製造中止になったが、それまで10年ほど売っていた息の長いモデルである。アンプとセットになっていて、どうやらアンプの上にポータブルのMD・CDプレーヤーを乗せて使うことを想定していたらしい。SRS-Z1という、色違いの機種がある。 これは、音が良いと評判のスピーカーで昔から使ってみたかったんですよね。定価2万という値段と、今ひとつの外観で踏み切れなかった。長年の夢(大げさ)がかなった。 で、実際音はすばらしい。4cmそこそこのスピーカーなので低音はまるでなく、実際ハードロックやレゲエを聞いているとちょっと不満だが、ピアノや弦楽器、オーケストラやボーカルを聞いている分には全く不満が出ない。定位はもちろん最高だし、繊細な音もよく出て分離もすごく良い。ユニットが良いのだろう。ソースによっては目の前で演奏しているようだ。小さいスピーカーなので、夜の音楽鑑賞にも向いている。 PCスピーカーとしての使い勝手も良い。2系統入力(mix)なのでうちの2台のPCを切り替え操作なしで使える。アンプが手元にあるのでボリュームをダイレクトに変えられる。 この価格だとBOSEのCompanionを始め選択肢はたくさんあると思うが、おおむね「こんなに小さいのに豊かな低音」方面が売りになっている。ニアフィールドで繊細な音を求める人には、SRS-Z1はおすすめですぜ。 ![]() マウスは目下LogicoolのMX-Revolutionを使用中である。Logicoolのフラッグシップだっただけあって、ボタンの感触もスクロールのスムーズさもすばらしく、大変気に入っている。でもさすがに4年以上使っているので、表面の滑り止め塗装は8割方無くなってしまい、充電器との接触も悪くなってきて、次のマウスを探しているところである。なかなか無いんですよね。良いマウス。キーボードよりは選べる幅は広いけど。 で、最近職場の上司がiMacを買って、付属のMagic Mouseをしばらく使っていたのだが、どうもなじめなかったらしく、「普通の」マウスを買い直したので、Magic Mouseを貸してもらった。Appleファンを気取っていながら、使ったこと無かったので、結構ワクワクしていた。 で、2日ほど使っているが、うーん、なじめない。 まず、作りであるが、デザインはもちろん、しっかりした作りやクリックボタンの感触など、手を抜いていないことがよく分かる。マルチタッチ部分も含めると、6800円というのは妥当な価格だと思う。 それから握り心地については、かなりの違和感を感じたが、MX-Rは「手に合わせて作っているマウス」で Magic Mouse は「手を合わせるマウス」であって、これは昔からどちらのタイプも存在するし、Appleは常に後者であるから、たぶん慣れるであろう。 問題はマルチタッチにあった。これはたとえばスクロールホイールの代わりに、ノートパソコンのトラックパッドみたいに、指でマウスボタンをナデナデしてあげるとスクロール出来たりする、というMagic Mouseの売り物だが、これが問題だった。 いや、感度なんかは問題ないんスよ。すばらしい。敏感すぎて細かく上下にスクロールしまくり、ということもないし、いくらナデナデしても動かんとか、引っかかるということもない。当たり前にやってくれる。 話が飛ぶが、MX-Rのスクロールホイールは「フリースピン」というモードを持っていて、縦長のWebページなど、高速でスクロールしたいときにホイールを「えいっ」と速めに回すとホイールの回転が自動的にラチェットレスになり、慣性で長時間回ってくれる。止めたいところで指でホイールを止めると、画面のスクロールもピッと止まる。これは使い始めると大変便利なメカニズムだが、コストがかかりすぎるのか、フリースピン自体はその後の機種にもあるが、ラチェット/フリースピンモードの切り替えはどれも手動であり、自動的に切り替わるのはMX-Rのみ。MX-Rは2年前に製造中止になったが、以降の機種は搭載していない。私はこのメカニズムが大好きなので、ボロのMX-Rをなかなか手放せないのだ。 ところが、Magic Mouseのマルチタッチでは、スクロールについて「慣性あり」というモードを設定できる。つまり、「ナデナデ」を「ナデッッ」くらい速く、はじくように指を動かすと、すーっとスクロールが続く、そしてしばらくすると止まる。で、その感触はMX-Rのフリースピンとだいたい同じであった。 なるほど、そういう解決法があったか!と私は感激した。さらに追求していくと、Magic Mouseのマルチタッチはその他にもいろんな事ができる事がわかった。たとえば、私はMX-Rのホイールのチルトを左右それぞれ、safariの「前のページに戻る」「進む」に割り当てている。メカニカルなボタンがクリックの1個しかないMagic Mouseでは(左右クリックはボタン上の指の位置を感知する)それが出来ないのかと思っていたら、Macbookのトラックパッドみたいに2本指スワイプでできるのだ!ビバマルチタッチ!ビバMagic Mouse!これはもう買うしかない!MX-Rは1万円オーバーだったので、Magic Mouseの6,800円という価格は大バーゲンではないか!というかこのままこのマウスをもらっちまおうそうしよう!と狂喜乱舞した私であった。 ![]() が、このあたりをピークとして、雲行きはだんだん怪しくなってくる。まず、しばらく使っていると、クリックするときに、ボタンを押しこまないで、ついタップしている自分に気がついた。特にwebブラウズしているとき、スクロール→戻る→進む→スクロール、とマルチタッチ操作の連続後、クリックしようとするとそうなる。そうだよなやっぱマルチタッチだし、というので、BetterTouchToolという、有名なユーティリティーをインストールして、タップでもクリック操作出来るようにしてみた。BetterTouchToolはすばらしいユーティリティーであり、完璧に動作した。 が、その次に待っていたのは、マルチタッチ部分をナデナデして、マウスカーソルを動かそうとしている自分だった。そうなのだ、もはやマウスではなく、トラックパッドとして使おうとしている自分だった。 それまで、左右クリックボタンとスクロールホイールのみ使っていたユーザーには、あるいはMagic Mouseは良いかもしれない。しかし、私(というより私の脳?)には操作上の混乱をきたしている。歴代Appleマウスの中では最も良くできたものの一つだと思うが、私にはあわないかも。もう少し使ってみます。 ![]() で週明けの今朝電源ボタンを押したら、アップルマークが出る寸前のグレー一色の画面のままで、起動しなかった。電源ボタン長押しで強制電源OFF→すぐに電源ボタン再押し、で無事起動した。 ここでようやく先週末のことを思い出し、直後にハイスピードでイニシエの記憶がやって来た。「これは!LC475の時に遭遇したバッテリー切れと同じ症状!」みたいな。村の古老みたい。古い記憶はすぐに思い出す。 それにしても、こういうバッテリーってキャパシタというか、充電池だよね。2年でへばるって、えらく早くないかい?と電池を調べたら、最近は普通のボタン電池なんですな。さくっと分解して見るとBR2032という型番だった。で、手元のCR2032と交換したら、その後は普通に起動している。BRは耐熱使用らしいですな。 ![]() そして、Appleの独創性はJobsの独裁体制が可能にした。Jobsの独裁体質については、過去いろんなAppleの関係者やジャーナリズムから批判を浴びたものだが、でも、Appleの製品というのは彼の情熱と傲慢の結晶であって、独裁無くして完成しなかったのだろう。Jobs-Appleの製品は、商業的に失敗したものでさえ、今でも魅力的だ。たとえば初代Macintosh、LaserWriter I、Lisa、最近だとG4 cube、そして、Appleではないけど、一連のNeXTコンピューター(総生産数5万台....。iPodの一日の生産台数にも遠く及ばない)。たとえば、その何倍も売れたであろうDell Dimension 3000のことはみんな覚えていないだろうが、これらの製品は今でも輝いてるし、その後の成功した製品に確実にその一部が息づいている。 今後のAppleがどうなるか分からないが、Jobsが残したプロジェクトや優秀なブレーンもいるし、社風というのは案外強固だから、しばらくは魅力的な製品を出し続けるだろう。が、マーケティングを裏切るような、とがったプロダクトはもう出ないかもしれない。 過去、一度JobsがAppleを去った1985年からしばらくのAppleが思い出される。Mac SEから、IIfxぐらいまでだ。この間、デザインも設計も性能もすばらしいマシンが作られたが、2011年から俯瞰すると、それらは初代Macintoshのアップデートであり、世界がひっくり返るようなことは起こらなかった。 そしてその後、Jobs復帰まで、徐々に暗闇に飲み込まれていった。おそろしいことだ。 彼と、そして彼と同時代に生きられたことを感謝したい。 ![]() ![]() 小学4年生の息子はお古のiBook G4を使っている。CPUは1.2Ghz, RAMは 1.25Gbなので、この筐体としては最終型に近い。Leopardが載っているが、自宅のプリンタ(Canon MG8130)にも無線(11g)でつなげるし、YouTubeも最低解像度ならなんとか視聴できるし、ギリギリ実用できるマシンだ。本人も両親のマシンに比べると不満そうだが、なにしろ「僕の」なので文句は言えない。4年生で自分のパソコンなんて、そりゃ、贅沢装備ですな。 ところが最近、液晶が破損し、ひびが入っていた。これは明らかに何かがぶつかった破損と思うが、本人に聞いても覚えがないらしい...。 どうしようと思ったが、もう一台 iBook G3があるのを思い出した。これは初代のDualUSBで、息子が使っていたが、さすがにあらゆる面で厳しいので、G4と交代して眠っていたものだ。角型(ホタテの次)のiBookの筐体は2001年から2006年まで続くが、内部構造は結構変更されていると聞いたことがある。が、液晶側を分解してみると、ほとんど同じだった。G4のSamsungの液晶を、G3のPhilipsと交換してみたが、コネクタの位置まで全く同じで問題なく組み込め、機能した。やれやれ。 ![]() 出張用、ちょっと調べ用の初代MacBook Air(13インチ。以下MBA)を新しく出た 11インチのCore i5版(1.6Ghz, メモリ4Gb, SSD 128Gb)にリプレースした。 まだ少ししか触っていないが、明らかに速くストレスがないし、メモリは4Gbだし、通常使用ではファンもほとんど回らないし、USBも2ポートあるし、スリープで電気食わないしで、自分にとっての初代の不満点が全部解消されたと思える。小さくなったディスプレイの影響はしばらく使ってみないと分からない。周りの11インチユーザーはあまり気にしないようだ。キーボードは最上段と最下段のキーが少々小さくなっていて心配したが、今のところ問題を感じない。総じてハードウェアは期待通り。 一方、ソフトウェアは、LeopardからLionに移った影響が予想外に大きく、少々戸惑っている。FinderやMailのインターフェース、トラックパッドの挙動など、かなり変わっていて、これは10.4以降では一番大きな変化ではないだろうか。機能の付加より変更点が多いバージョンアップですな。 メインマシンではないのでRosettaの消滅には楽観的だったし、実際MBAで使っているほとんどのソフトは大丈夫だったのだが、キーリマップユーティリティーのQuickeysと、辞書ソフトJammingが動かないのが痛い。Jammingは後継ソフトが出ているのでお金で解決できるが、Quickeysは他のソフトを探す必要がありそうだ。まあ10.0の時からバージョンアップもせずに使って来たので、使い倒したというか、ご苦労さんなのだけれど。 [追記] KeyRemap4MacBook を検討中...ダイアモンドカーソルにしたいのですが、なかなか設定が難しい。
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